近年、食品産業界すべての段階で発生する食品事故や、偽装事件、輸入食品の安全性低下等により、消費者の食品産業界全体に対する信頼が根底から揺らぎ始めています。
今後、消費者の食の安全に対する要求や期待度はますます高まっていくと思われますが、このような事故・事件が発生するリスクに備えて、安全・安心な製品・サービスを消費者へ提供できうる体制を整えること、食品事故等万一リスクが顕在化し、危機が発生した場合には迅速かつ適切な対応により被害を最小限に食い止める為のリスク管理は、今後、企業が存続する為の必須条件になると考えられます。
RQAジャパンでは、各種サービスによるリスクマネジメントシステムやクライシスマネジメントシステムの構築を通じ、総合的なリスク管理体制の構築を支援致します。